個人信用情報の傷にまつわる3つのポイント

信用情報に傷があったとしても、審査に通ることはできます。

 

もちろん、状況によっては通らないこともありますが、絶対に無理というわけではないんです。

 

確かに、過去に金融事故を起こして個人信用情報に傷がある人は、レイクALSAなどのカードローンに申し込みをしたときは審査が心配ですよね。

 

でも、心配する前に、まずはご自身の個人信用情報に本当に傷が付いているのか、次の項目をチェックしてみてください。

  • 61日以上の延滞をした(長期延滞)
  • カードローンなどを強制解約されたことがある
  • 債務整理をした
  • 自己破産をした

これらに当てはまっていると、個人信用情報に傷が付いていることになります。

 

ここで注意していただきたいのは、延滞をしていたとしても60日以内であれば金融事故には該当しないということです。

「えっ!じゃあ、1か月くらいの延滞ならOKってこと?」

そうなんです!

 

数日や数週間の延滞であれば傷は付いていませんので、審査に通る可能性があると言うことになります。

 

とはいえ、上の4つのうちいずれかに当てはまっている方は個人信用情報に傷が付いていることになるため、レイクALSAなどのカードローンを申込んだ際の審査では大変不利になります。

やっぱりか〜。無理か〜。

そうですよね。審査に不利と言われると、落ち込んでしまう気持ちよく分かります。

 

しかし、不利と言うだけで審査に落ちるのが、決まっているわけではありません。

 

そこで、信用情報に傷が付くとどのような影響があるのかを、しっかりポイントを押さえて覚えてください!

【1】カードローンなどの審査に悪い影響がある

個人信用情報に傷が付くと、レイクALSAなどのカードローンや、クレジットカードの申し込みに非常に悪い影響があります。

 

長期延滞や強制解約などの記録が残っていると、「この人は支払いにルーズだ」、または「この人は支払い能力がない」などと判断されてしまうからです。

 

債務整理や、自己破産も同様ですね。

 

審査では支払い能力の有無が大事だということです。

【2】住宅ローンやマイカーローンの審査に影響する

個人信用情報に傷があると、住宅ローンやマイカーローンの審査は厳しくなります。

 

しかし、いずれも絶対に無理というわけではなく、条件を満たせば審査に通る可能性があるのです。

 

まず住宅ローンからご説明すると、一般的に、個人信用情報に傷が付いていると審査に通らないと言われています。

 

住宅ローンは利用金額が高額になりますし、長期間にわたって返済していくので、審査がより慎重に行われるためです。

 

審査ではもちろん個人信用情報も重要な判断基準になりますので、傷が付いている方は非常に厳しいでしょう。

 

しかし、借金を完済し頭金をできるだけ貯めておいて、住宅ローンの申し込み時点で安定した収入がある状態にしておけば、審査に通る可能性もあります。

 

一方、マイカーローンも同様に一般的には審査通過は厳しいと言われていますが、こちらも借金を完済し頭金を貯めておいてから申込めば審査に通る可能性が出てきます。

 

条件を整えてから申し込めば、住宅ローンもマイカーローンも不可能ではありませんよ。

【3】携帯電話の支払い遅れも傷の原因になる

携帯端末を分割で購入した方は、延滞に要注意です。

 

と言うのも、毎月支払っている携帯電話料金は通話料のほかに携帯端末の分割払いも同時に行っているからです。

 

携帯端末の分割払いは、ローンを分割払いしているようなイメージなので、その料金を滞納してしまうと、個人信用情報に傷が付いてしまうのです。

携帯料金を滞納しても、回線停止や強制解約くらいなのかと思ってた!

そうですよね。電話の料金を延滞したのだから、使えなくなる程度と考えていまいますよね。

 

しかし、分割で購入していると個人信用情報にもしっかりと「延滞」と記録されてしまいますので、さらに深刻な事態になってしまう可能性があるのです。

 

ところで話は変わりますが、「過払い金請求」って聞いたことがあるでしょうか?

 

一言で言うと、払い過ぎた利息を返してもらう行為を言います。

 

この「過払い金請求」も事故情報になるのか心配な方もいると思いますので、次章で詳しくご説明していきます。

過払い金請求は事故情報ではない

最初にはっきりとお答えしておきますが、過払い金請求自体は事故情報ではありません。

よかった〜!実は、以前過払い金請求をしたことがあるんだけど、ずっと気になってたんだよね。

そうですよね。過払い金請求をした人は、気にしてしまいますよね。

 

ネット上でも、過払い金請求も事故情報に記録されるといったことを目にすることがあるので、がっかりしていた方もいることでしょう。

 

でも、完済した後に過払い金請求をしたことは、全く問題ないので安心してくださいね。

 

むしろ、払い過ぎていたものを返してもらったのですから、当然のことをしたまでです。

 

ただし、1点だけ気を付けていただきたいことがあります。

 

過払い金請求をして利息の引き直し計算をした結果、借金が残っているにもかかわらず請求をしてしまった場合は、個人信用情報に記録されてしまいます。

 

もし借金が残っていることが分かったら、借入を完済してから過払い金請求をすることをおすすめします。

 

また、過払い金請求自体は事故情報には含まれませんが、「支払いにルーズ」と判断されることもあるため、慎重な審査を要する住宅ローン審査などでは不利になる可能性があります。

ブラックなのに事故履歴がない理由

そういえば、ずっとブラックだと思ってたのに、事故履歴がなかったんだよね。なんでかな?

なるほど。

 

そう言うこともありますよね。

 

自分は絶対にブラックだと確認していたのに、事故履歴がないとなると、うれしい反面「どうしてかな?」という疑問も出るものです。

 

考えられる主な理由には

  • 延滞が60日以内だった
  • 金融事故履歴の記録期間が終了した

というふたつの理由がありますので、それぞれ詳しくご説明していきますね。

延滞が60日以内だった

個人信用情報に記録される事項情報は、「61日以上の延滞」です。

 

したがって、60日以内の延滞であれば記録されていないことになります。

絶対ブラックだって!

 

と思っている方も、本当に61日以上延滞しているのか、正確な日数を確認してみましょう。

 

案外、「あれっ?60日以内だった。」

 

と言うことになるかも知れませんよ。

金融事故履歴の記録期間が終了した

個人信用情報機関に記録された内容は、永久に消えないわけではありません。

そうなんだ!じゃあ、どのくらいで消えるの?

そうなんです。記録された情報にもよりますが、5年〜10年で消えます。

へぇ〜。じゃあ、例えば長期延滞していたのが6年前だとしたら、今はもうその情報が消えてるってこと?

はい!

 

長期延滞の場合は5年で記録が消えますので、それ以降は個人信用情報に照会しても、事故記録がないのです。

 

したがって、一度個人信用情報に傷が付いてしまったとしても、一定期間を過ぎれば消えるので、そのときに安定した収入があればレイクALSAなどのカードローンに申し込めるようになります。

じゃあ、長期延滞のほかの事故情報はどのくらいで消えるの?

そうですね、それも気になりますよね。

 

個人信用情報機関にもよりますが、最長で5巻間は記録されます。

 

後ほど詳しく紹介します。

ブラックから抜け出すには良いクレヒスを積むことが大事

事故情報が消えれば一安心ではありますが、その状態ですとクレジットカードなどの利用履歴(クレヒス)が真っ白なのです。

 

クレヒスには良いクレヒスと悪いクレヒスがありますが、悪いクレヒスは言うまでもなく長期延滞や債務整理、自己破産などをした履歴を言います。

 

一方で、良いクレヒスというのは、クレヒスの登録対象となる事項において「利用したらきちんと返済する」ということを積み重ねていくことを言います。

きとんと返済を続けていくことで、良いクレヒスがひとつずつ増えていきますので、コツコツと「わたしは支払い能力がありますよ。」ということを築き上げていく必要があるのです。

でも、具体的にどうやって良いクレヒスを積めばいいの?

そうですよね。

 

具体例の方が分かりやすいですよね。

 

例えば、クレジットカードで少額の買い物をして、それを支払日にきちんと支払うことを繰り返していく、と言うのが最も簡単な方法ですね。

 

悪いクレヒスが消えたら、今度は自分で良いクレヒスを意識的に積み重ねていくことが重要なんですね。

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個人信用情報とは

個人信用情報とは、クレジットカードやローンなどの契約や、申込みに関する情報を言います。

 

本人を識別する情報のほか、クレジットの申込み内容、契約内容、支払い状況、利用残高などが記録されています。

 

この情報を扱っているのは個人信用情報機関というところで、CIC(指定信用情報機関)、JICC(日本信用情報機構)、KSC(全国銀行個人信用情報センター)の3つがあります。

 

それぞれ、どのような情報を取り扱っているのか、どのような金融機関が加盟しているかなどについて、詳しくご説明していきますね。

個人信用情報機関は3つある

個人信用情報機関に3つの機関がありますが、それぞれ登録されているている内容はクレジットの申込み内容、契約内容、支払い状況、利用残高などです。

 

しかし、登録されている内容を保管している期間に違いがありますので、一覧表にまとめてみました。

事故情報の種類 CIC JICC KSC
長期延滞 5年 1年 5年
強制解約 5年 5年
債務整理 5年 5年 5年
自己破産 1年 5年 10年

このように、CIC、JICC、KSCでは各事項情報について記録される期間が異なります。

 

基本的に最長5年で消える情報が多いですが、自己破産は最長10年と長期間記録が消えずに残っていることが分かります。

 

「なるほど〜。3つそれぞれで保管期間が違うことは分かったけど、レイクALSAはどこに加盟しているの?」

 

そうですよね!気になりますよね。

 

そこで、次章で詳しくご説明していきますね。

レイクALSAはふたつの個人信用情報機関に加盟

実はレイクALSAは、CICとJICCのふたつの個人信用情報機関に加盟しているのです。

えっ!ふたつも?

そうなんです。

 

したがって、例えば長期延滞の場合、JICCでは1年で記録が消えますが、CICでは5年経過しないと消えないことになり、より長期間長期延滞したことが残ってしまいます。

うわ〜。長いな〜・・。でも、KSCに加盟していないってことは、KSCには事故情報がバレてないってことなの?

そう言う疑問も浮かびますよね。

 

でも残念ながら、加盟していないKSCにも「CRIN」というネットワークにより、情報が共有されているのです。

それじゃあ、事故情報はすべての個人信用情報機関にバレちゃうってことですか?

残念ながらそう言うことです。

 

CRINとは、CIC、JICC、KSCの三機関が運営する信用情報交流ネットワークのことを言います。

 

それぞれが保有している信用情報のうち、審査で重要視される延滞に関する情報や本人確認書類の紛失に関する情報などが交換されています。

 

情報を共有することによって、貸し過ぎや多重債務者の発生防止に役立てています。

 

なお、CICとJICCの二機関で行われている「「FINE」という交流ネットワークもあります。

しっかりしたネットワークで、事故情報を共有しているっていうわけですね。

そう言うことになりますね。

 

事故情報がすべてにバレるともうお手上げという気持ちにもなりますが、多重債務者の発生防止など、利用者にも利点のあるシステムとも言えるんですよ。

レイクALSAの利用状況も各個人信用情報機関で共有される

レイクALSAの利用状況についても、もちろん各個人信用情報機関で共有されることになります。

うわ〜・・。見張られている感じで怖いな〜・・。

そうですよね。

 

仮に長期延滞や強制解約があった場合など、すぐにその情報が共有されるわけですからね。

 

しかし、よく考えてみれば、きちんと返済をしていれば済む話ですから、「延滞したらすぐ情報が共有される」と恐れるのではなく、まずはしっかりと返済を続けていくことが大事ですね。

レイクALSAが個人信用情報を照会する3つのポイント

レイクALSAが審査の際に個人信用情報を照会するのは、「申込者がきちんと返済していけるかどうか」「お金を貸しても大丈夫かどうか」を見極めるためです。

 

そこで、個人信用情報でどのような点がチェックされているのか、大きなポイントを3つご紹介していきます。

@本人確認のため

レイクALSAに申し込むときには、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の提出が必要です。

 

審査では、申込者から提出された本人確認書類と、個人信用情報機関から照会した本人情報を照らし合わせて、本人であることを確認します。

A返済能力を判断するため

個人信用情報には、毎月の返済状況についても記録されています。

 

「$」は入金済み、Pは一部入金、Aは未入金といったように記録されていて、未入金や一部入金のあった月が一目で分かるようになっています。

 

「$」マークが並んでいれば良いクレヒスを積んできた証拠となり、審査では有利になります。

B個人信用情報を確認するため

そして審査で最も重要となるのが、個人信用情報の確認です。

 

長期延滞や強制解約、債務整理をしていないかどうかを厳しくチェックします。

 

CIC、JICC、KSCの3つの機関で情報を共することで、金融事故を起こした人を明確にし損失が出ないようにしています。

 

このように、大きさな3つのポイントを押さえて審査に役立てているのです。

なるほど〜。こうなってくると、自分の個人信用情報がどんなふうになっているのか気になるな〜。

そうですよね。わたしもクレジットカードの利用状況が気になってしまいます。

 

そこで、個人でも信用情報を照会できるのかについて、次章でご説明していきます。

個人でも信用情報を開示請求できる

結論から言うと、個人信用情報は、個人でも開示請求して内容を確認することができます。

 

「ほんとっ?!見てみたい!見てみたい!」

 

ですよね?実はわたしも、気になって取ってみたことがあるんです!

 

少々費用がかかりますが、自分で照会申込みができますので、請求方法をご説明していきますね。

 

レイクALSAが加盟しているのはCICとJICCですが、参考までにKSCについても触れていきます。

CICへの開示請求方法

CICへの情報開示請求は、インターネット、郵送、窓口の3つの請求方法があります。

 

それぞれの特徴について一覧表にまとめてみました。

インターネット開示 郵送開示 窓口開示
特徴

・ご自宅のパソコンやスマートフォンから申込みができる。
・即時に情報を確認できる。

・申込書、本人確認書類、手数料(定額小為替証書)などを送って申し込む。

・窓口は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡のみ。
・回答はその場で手渡し。

対応日時

毎日
8:00〜21:45

申し込み後、10日ほどで回答が届く。

平日のみ
10:00〜12:00
13:00〜16:00

用意するもの

・パソコン、スマートフォン
・クレジットなどの契約に利用した電話

・開示申込書
・本人確認書類など

・本人確認書類など
手数料 クレジットカード一括払い(1,000円) ゆうちょ銀行発行の定額小為替証書(1,000円) 現金(500円)

JICCへの開示請求方法

JICCもインターネット、郵送、窓口での開示方法がありますので、それぞれご紹介していきます。

インターネット開示 郵送開示 窓口開示
特徴 開示結果は郵送(簡易書留・転送不要)で届く。 公式サイトの「開示申込書作成フォーム」に入力し、印刷して郵送する。 窓口は、東京と大阪のみ。
対応日時 24時間365日(メンテナンス時間を除く) 申込書類送付から開示結果到着まで1週間から10日かかる。

月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)
10:00〜16:00

用意するもの ・本人確認書類

・開示申込書
・本人確認書類

・本人確認書類
手数料 クレジットカード、コンビニ支払いなど(1,000円) 定額小為替証書もしくはクレジットカード(1,000円) 現金(500円)

KSCへの開示請求方法

KSCの情報開示はセンターへの郵送による申込みのみとなります。

 

インターネットでの申し込みや窓口での受付は行っていないので注意しましょう。

郵送開示
対応日時 開示申込書をセンターに送付後、10日前後かかる。
用意するもの

・開示請求申込書
・本人確認書類ふたつ

手数料 定額小為替証書(1,000円)

開示請求する際の注意点

開示請求する際には、次のような注意点があります。

  • 照会したい個人信用情報機関を確認する
  • 住所や電話番号などは契約時に申請したもの
  • 誤った記録があったら契約先の金融機関に連絡をする

ご説明しました通り、個人信用情報機関は3つありますので、利用していたカードローン会社がどの個人信用情報機関に加盟していたのかを確認する必要があります。

 

例えば、レイクALSAではCICとJICCと言ったようにですね。

 

また、照会する際は申込書に記入(入力)した住所や電話番号で開示請求をしますので、引っ越しなどで現住所が変わっている方は注意が必要です。

 

さらに、とても大事なことですが、もし身に覚えのない情報が記録されていた場合は、早急に契約先の金融機関に連絡をしましょう。

 

金融機関側のミスということも考えられます。

 

「そんなこともあるんだ!」

 

そうなんです。金融機関に勤めていたのですが、間違った情報が登録されていると苦情が来たものです。

 

開示報告書を手にしたら、隅々までしっかりチェックしましょう

個人信用情報開示報告書ってこんな感じ

実際に開示請求をすれば開示報告書を手に入れることができますが、その前に開示報告書とはどのようなものなのか、ちょっと知っておきたいですよね。

 

そこで、よくある疑問についてご説明していきます。

記録されるタイミング

個人信用情報機関に情報が登録されるのは、クレジットの場合と貸金業法に基づく情報の場合とではタイミングが異なります。

クレジット

原則として月に一度。
締め日がクレジット会社によって異なるので登録のタイミングも異なる。

貸金業法に基づく個人信用情報 新規契約及び内容変更のあったときから最大で翌日までに行われる。

申込履歴も記録されている

個人信用情報には、カードローンやクレジットカードを申込んだという「申込み履歴」も記録されています。

 

「え?延滞とかの事故情報だけじゃないの?」

 

そうなんです。

 

ですので、仮に「ひとつのカードローンだけじゃ審査落ちしたら時間の無駄だから、ほかにももっと申込んでおこう!」と一度に複数の申込みをしてしまうと、そのことがしっかりと記録されてしまうのです。

 

審査担当者からすると、「こんなに一気に申込んで・・・。よっぽどお金に困っているんだな。」と判断されてしまうことになります。

 

しかし、この申込み履歴は保有期間が6か月となっているので、もし既に複数申込をしてしまった場合は、6か月あけてから申込むと履歴が消えていて審査に影響を与えません。

途上与信についても記録されている

途上与信とは、カードローン利用者が申込時と現在において状況に変化がないかどうか確認する信用調査のことを言います。

 

「ん?ちょっとよく分かんないんですけど。」

 

つまり、カードローン申込時に100万円を借りた方の途上与信を行った結果、他社から30万円借りていることが発覚した場合、「他社からも借りている!きちんと返済してくれるか不安だ。」と判断されると、融資枠が50万円に縮小されたりすることがあるのです。

 

「え〜!審査さえ通ればラッキーと思っていたけど、定期的にチェックされてるんですね!」

 

そうなんです。

 

そして、この途上与信でも個人信用情報が利用されるので、その照会した事実についても記録が残るのです。

 

個人信用情報を照会したことは、全部記録されています。

 

「ところで、ずっと気になってたんですけど・・・。レイクALSAって審査が厳しいんですか?個人信用情報機関にふたつも加盟しているし・・・。」

 

そうですよね。すごく気になるところですよね。

 

そこで、レイクALSAの審査基準について、次項でじっくりとご説明していきます。

レイクALSAの審査基準は厳しい?

結論から言うと、審査基準は甘いとも厳しいとも言い切れません。

 

つまり、審査では「申込者の属性」が最も重要だからです。

 

したがって、属性が良好な方は審査に通りやすいですし、属性に問題がある方は審査通過は厳しくなるでしょう。

成約率からだけでは判断できない

各消費者金融の公式サイトで発表されている成約率を比べると、レイクALSAは低くなっています。

 

つまり、他の消費者金融よりも、審査通過者が少ないということですよね。

 

「じゃあ、他の消費者金融よりも審査が厳しいんじゃないの?」

 

そうですよね。そう考えてしまいますよね。

 

でも、「成約率が低い=審査が厳しい」とは、必ずしもならないのです。

 

申込基準を満たしていない方がたくさん申し込むと、それだけで成約率は低くなりますからね。

 

成約率は飽くまでも目安のひとつで、繰り返しますが一番大事なのは個人の属性が良好かどうかです。

利用限度額は審査次第

審査の難易度の流れでご説明すると、利用限度額は審査によって決められます。

 

レイクALSAでは利用限度額は最高500万円までとなっていますが、これは飽くまでも最高金額であっても、実際に借りられる限度額は審査により個別に判断されます。

 

とはいえ、レイクALSAを初めて利用する場合は50万円以下になることが多く、その後利用実績を積み重ねていけば限度額の増額も可能になります。

審査落ちは個人信用情報の傷だけが原因じゃない

レイクALSAでは個人信用情報に問題がなくても、審査に落ちてしまうケースがあるのです。

 

新兄不安を払拭するためにも、審査落ちする主な原因3つについてご説明していきます。

在籍確認が取れない

カードローンの審査では一般的には在籍確認が行われますが、この在籍確認が取れないと審査に通過するのは難しくなります。

 

「在籍確認はできれば避けたいけど、できないと審査に通らないのか〜。」

 

そうなんです。

 

できれば避けたいという方は多いと思いますが、カードローンの審査通過のためには避けては通れないんですね。

 

でも、在籍確認はカードローン名ではなく個人名で電話が来るのがほとんどですので、バレることはほぼないと言えます。

 

また、どうしても職場に電話をしてほしくない場合は、他の方法に変更できないか、事前に相談すると対応してもらえるかも知れませんよ。

必要書類が提出できない

レイクALSAの審査では、本人確認書類や場合によっては収入証明書の提出が求められますが、これらを提出できない場合も審査に通過することはできません。

 

本人確認書には、運転免許証が必要になりますが、お持ちでない方はパスポートや健康保険証などでも可能です。

 

また、次のケースでは収入証明書が必要になります。

  • レイクALSAでの借入額が50万円を超える
  • 他社との合計借入額が100万円を超える
  • 前回提出した収入証明書の発行日から3年以上経過している

収入証明書には給与明細書(直近2か月分)、源泉徴収票、納税通知書、確定申告書などがあります。

 

これらを速やかに提出できることが求められます。

ウソの内容で申し込んだ

「どうしても審査に通りたい!」と思えば思うほど、実際よりも盛り気味に書きたくなりますよね。

 

しかしこういったウソの情報は、本人確認書類や個人信用情報を照会すれば一発でバレてしまいます。

 

ウソの内容で申し込んでくる相手を信用するほど甘くはありませんから、審査には通ることはありません。

各金融機関はどの個人信用情報機関に加盟してる?

レイクALSAでは、CICとJICCのふたつの個人信用情報機関に加盟していますが、それぞれの金融機関によって加盟しているところが異なります。

 

そこで、大手消費者金融と銀行の各加盟状況についてまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

大手消費者金融の加盟情報

カードローン名 加盟している個人信用情報機関
アコム CIC、JICC
アイフル CIC、JICC
プロミス CIC、JICC
SMBCモビット CIC、JICC

銀行の加盟情報

カードローン名 加盟している個人信用情報機関
三菱UFJ銀行カードローン KSC、CIC
三井住友銀行カードローン KSC,CIC、JICC
みずほ銀行カードローン KSC,CIC、JICC
住信SBIネット銀行 MR.カードローン KSC、CIC
楽天銀行カードローン KSC,CIC、JICC
イオン銀行カードローン KSC,CIC、JICC

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